為政者による歴史書の修正は・・・。

 

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 宝塚なんである。

 

 

オメメバチバチなんである。

 

 

思わず引いてしまう方もいるに違いない、

何と言うのか、昔の少女漫画みたいな画像。

ベルばらとか。

 

 

 

 

しかしこの画像を初めて見た瞬間の気恥ずかしさというのが、

作品を見終わるころには嘘のように消え去る。

 

 

 

それどころか、自分のオメメもウルウルになってしまうんである。

 

 

 

 

 

 

 

舞台は古代日本、大和朝廷の揺籃期。

 

勢力を伸ばし始めた大和朝廷は、周辺の豪族の領地の住民を『土蜘蛛』と称し、

虐殺、征服していた。

 

幼い皇子たちは父王の

『土蜘蛛は心を持たないから退治する必要がある』

という言葉を信じ、見物に出かける。

 

そしてそこで見たのは、毛の生えた土蜘蛛などではなかった。

 

皇子たちは生き残りの赤ん坊を連れ帰り、その赤ん坊は妹として育つ。

 

 

・・・・・

 

 

ってね。もちろんその美しい姫君との恋が伏線になっていくんだけど、

途中で出てくるセリフが意外と内容の濃いものになっている。

 

 

歴史を記録している係官の所へ皇子兄弟がやって来る。

兄はその内容を見て驚く。

 

「これは事実と違う。・・・土蜘蛛退治の事が何も書かれていない。」

 

弟は何でもない事のように兄を説得する。

 

「”歴史”が本当の事とは限りません。場合によっては王家に抵抗する者がいなかった事にする方が都合がよいのです。出来れば殺戮も。後世に残るべき正しい歴史と言うのは・・・。」

 

 「偽りの正しい歴史?わからないなあ。」

 

 

土蜘蛛討伐という名の元に、各地の豪族を支配下に置くための殺戮が続く

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

ネタバレになるのでこのくらいにしておくけど、

この作品は面白い!!

 

 

盛り上がる、盛り上がる>°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

 

さすがに宝塚の人達は演技も洗練されているし、

舞台の使い方がものすごく上手にできてる。

 

ダンスが見事・・・!

 

 

 

 途中で何度泣いたか。

 

美しいし、カッコいいなぁ・・・(*´ω`*)

 

もう、胸がキュンキュンです・・・。

 

 

 何べんも繰り返し見てます・・・(*´▽`*)

 

 

 

 

すっかりヅカファンになってしまった猫星人でした。

 

 

 この舞台はヅカファンでなくても見る価値アリです >^_^< ☟

 

 

 

 

 


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