クレヨンしんちゃん26年、何故『二度目の人生は異世界で』があんなに簡単につぶれたのか!?

 

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みなさん、こんにちは!

無事、保証人問題もクリアして(保証人を要求しない所)

新しい仕事についた猫星人です(≧▽≦)

 

このブログを始めてはや半年、やっとコメントが入りました( `ー´)ノ

しかも連続・・・?はて?

と、不思議に思って読んでみたら、前回の記事に触発された方らしい(苦笑)。

 

一個ずつ掲載するより、いっぺんにまとめて載せた方が、

彼らの論法がより把握しやすいだろうと、

一括掲載することにしました。

 

お名前はなかったのですが、IPアドレスは特定しているので、

仮にIP114,1 さんとでもしておきましょうか。

 

 

  

nekoseijin.hatenablog.com

 

『それを言い出したら中国で量産されている抗日ドラマはどうなのでしょう。 青竜刀一本で日本軍の大隊皆殺しの様な滑稽無双な話が日夜量産されていますよ。 米国でもドイツ軍やソ連軍を次々に殺していくような話が幾つも作られていますが、それらをドイツ人やロシア人が殊更問題にしたなど寡聞にして知りません。 創作分野をこの様に感情論で訴えて恫喝するなど、それこそ戦前の言論統制や崩壊前のソ連を連想してしまいます。』

 

・・・、

お得意の『あいつもやっているじゃないか』論法です。

「あの子が隣の子を殴っているんだから、僕も蹴っ飛ばしてもいいじゃない」

って、感じ。

それを創作の表現の自由に結び付けていますが、

誰が統制したんでしょうか?言論統制は関係しません。

私は抗議はしましたが、言論統制はしてません。てか、言論統制

政府側がやった時に使う言葉。

それに抗議のツイートと言ったって、出版社とアニメサイトに

一回ずつ入れただけ。あとは他の人のツイートにいいねしただけ。

ネトウヨの連続投稿の方がよっぽど恫喝的。

 

 

 

 

nekoseijin.hatenablog.com

 

 

 ☝

『ISは現地で武器を作ってますよ。それにあの地域は昔から紛争が絶えなかったので大量の武器が残されているのです。 ISから押収された火器類を見れば古くは19世紀のフリントロックから植民地時代に英国が残した物、WW2でドイツが残した物、ソ連侵攻時にソ連が遺棄したものに、当時支援した米国の武器まで古今東西の武器見本市状態です。』

 

・・・、銃火器って、相当耐用年数が長い、って言いたいのですかね。

第二次世界大戦の時代の爆薬で爆弾テロをしたと?

『色んな所から集めているから、現代の兵器商人から買っていない』

 と言う理屈には成りますまい。

現地で作っているとしても、そんな一貫制作ができる施設があるなら、

そこを叩けばしばらくは活動できないはず。

だいたい、原材料はどうしてるのです、鉄鉱石を掘り返しているので?

火薬は?

 

視点と論点をそらす弁論法です。

 

nekoseijin.hatenablog.com

 

☝ 

『徴兵制復活は無いでしょう。何故なら今の軍隊はハイテク化が進み、その辺の素人を集めても戦力に出来ないからです。 今時徴兵制を敷いているのはハイテク化が出来ない途上国か広大な戦地を抱える米国ぐらいなものです。現に欧州先進諸国の多くは徴兵制を廃止しています。』

 

・・・、これもよく聞く話です。”新日本軍ができても、兵隊さんは志願兵だけで

十分”とか。爆笑。

志願兵だけでは、日本では兵隊が集まらないから、徴兵するしかありますまい。

IP114,1 さんは志願しますか?

 

それに兵として役に立つかどうかは自民党政府にとって問題ではありません。

何故と言って、軍隊を作って武器の需要を作るのが目的だから。

 

その結果としての大増税はIP114,1 さんも支払う事になるんですよ。

 

”ほっとさせて気をそぐ論法”。

 

 

nekoseijin.hatenablog.com

 

 

 ☝

『準紛争状態にあるイスラエルに於いても同様の訓練をしています。 たしかに至近距離では意味はありませんが、伏せるだけでも死傷率が大きく変わってきます。何故ならミサイルや爆弾によって死傷する大きな原因は爆風によって飛ばされる破片・瓦礫によるものだからです。 これを馬鹿にするのは地震訓練で建物が崩れたら机の下に隠れても意味がないと笑うのと同じです』

 

・・・、問題は死傷率ではなく、こういう訓練で『戦争がくるぞ』と国民に

政府が脅しをかけている事。そして『軍隊が必要だ』『改憲が必要だ』に

持って行きたい、という事。

 

論点のすり替え』と言う最もオーソドックスな詭弁術。

 

 

 

nekoseijin.hatenablog.com

 

☝ 

『なぜかネットでは日本だけの制度のように言われることが多々ありますが、米国にも連帯保証人制度はあります。』

 

・・・、アメリカにもあるからどうしたというのでしょう?

日本のように社会生活の重要なシーンでいつも保証人を要求されるわけではない。

 

アメリカの co-signner というのはむしろ共同債務者の感覚であり、

信用情報のない子供や履歴が悪い人に対して要求されるようです。

何事も無くてもそのco-signner の債務としてクレジット情報に載ってしまうそうです。

つまり自分が借金を抱えているのと同じ状態で、その人も次のローンとかが組みにくくなるとか。日本の保証人とは全く事情が違います。

 

これも視点をぼやかす論法。

 

 

イギリスでローンを組む時の事情がこのサイトに載ってますので、

良ければ参照を。☟

yewtree.seesaa.net

 

 

 

 

 

 

 

共通する論法として、論点をずらして行くというのがあるようです。

つまり何を問題に感じているのか、わからなくしていくやり方。

それさえ知って置けば、論点のかみ合わない議論を延々と続ける、

という時間の無駄をしなくて済みます。

 

IP114,1 さんにとっては、相手の口を封じてしまえばそれで満足と?

勝利感を感じると?

それはとてもむなしい事だよ。

 

 

 

 

 

 

さて、今回の事件で思い出したのは、クレヨンしんちゃんに関する二つの

古い話題。

 

一つはクレヨンしんちゃんがアニメになった時、

『子供が真似して困る』というクレームがかなりの数のお母さん達から

入ったと言う話。

もう一つは『この作品を書き始める時に編集者が、野原ひろしの設定を

もっとずっとブッ飛んだものにしてくれ、と作者に依頼した』という話。

 

 

 

 一つ目のクレームの件だけど、お母さん達、

まあ、困ったでしょうね(*´▽`*)

でも放送中止には成らなかったなぁ・・・。

 

しんちゃんお行儀は悪いんだけど、この作品、

とっても心が温まるから。

 

 

二つ目の『設定』という事ですが、最初はひろしもかなりの変わったキャラになりそうだったらしい。(詳しい資料はないんだけど、作者が語っているのを読んだ)。

結局はあの、情けないダメリーマンに落ち着いたわけで。

 

大体、最近の出版不況とかのせいで、キャラもストーリーもとにかくぶっ飛んだものを

要求されるらしいし、実際最近のアニメとか見てると、それがよくわかります。

銀魂なんかでも、『巨大えいりあんとの交戦中に寝ぼけた娘・神威に酢昆布と間違えられ髪をむしり取られてしまい完全にハゲてしまった』なんてのがいたねぇ。

・・・、どうやってこんなの考えるんだろう?って思うようなのが、

最近の流行。だから『二度目の・・・』でも、とにかく変わった事を

させたらいいと編集が考えたのかもしれません。

 

 

 

 

 

♡ウォーミングなしんちゃんと比べても仕方がないけど、

今回のアニメがなんであんなにあっさりと中止されたのか?

 

正直言って、驚きました。

 

私のした事なんて、たった数回、アニメと出版社に

『設定が外国に対する偏見と悪意に満ちている。つまりヘイトだ。』

みたいなツイートを入れただけ。

もちろんそんなことくらいで世の中が動くなんて思っていない。

自分の意見だから言っただけ。

 

 

ところがあれよあれよという間に、

本当に数時間のうちに出版もアニメ化も中止になってしまった。

 

相当の数の批判ツイートが入ったんだろうと思う。

それこそ雪崩のようにクレームが来たと言う事らしい。

作者がガチでネトウヨだからね。

 

joker004.blog.fc2.com

 

 

私としてはきっと

表現の自由』とかそんな論理でのらりくらりと逃げるだろうと思っていたから、

正直言って、この動きには最初のうち、ぴんと来なかった。

 

あれれ・・・??って、感じかな。

 

 

で、わかった事なんだけど、

いつもは何も言わずに顔をしかめているだけの日本人も、実は、

 

ネトウヨが大嫌い!

 

ヘイトが大嫌い!

 

 

って、事なんじゃないかな??

 すごい発見があったと期待していた方にはごめんなさい。 

 

だって、日ごろはそんなに意見を言わない日本人が、

こんなに爆速で行動するのは初めて見たから。

よほど嫌いなんだと思う。

 

 

 

 『二度目の・・・』の作者はいきなり反省の弁を出していたけど、

それは出版前にするべきだった。

本人も相当痛い思いをしてるでしょう、寝込んでいるかもしれない。

せっかくのチャンスがぶっつぶれてしまったんだから。

 

メディアの自浄作用が機能していないのも問題だけど、

こんな事件があると、私としてはやっぱり神様っているんじゃないかと感じてしまうのです。

いや、天罰だとか言ってるんじゃない、これは『厳しい戒め』だと思う。

このくらいの痛みを感じれば、もう二度とヘイトツイートはできないだろうし、

それがこの人にとって結局はよかったんじゃないか?

 

もし今回の問題から自分の非を本気で反省して立ち直り、

人を愛し、人に愛される人間になるなら、神様っていうのか宇宙っていうのか、

そういう存在がとても喜んでくれると思う。

いきなり宗教か!?って笑うのも結構だけど、

私自身、この人がこれからこのままつぶれてしまうより、

立ち直って社会に喜ばれる人になる事を願っています。

他のネトウヨさん達にも同じことを考えてる。

 

簡単ではないかもしれない。

相当の努力が必要かもしれない。

 

でも、やっぱりネトウヨ生活に本当に満足してるはずがないし、

真っ直ぐな眼を持って、本気で幸せになって欲しい。

 

そんな ”大きなお世話” 的な願いを抱いている、

お人好し猫星人であります。

 

 

 

 

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